a bite of chocolate

抽象的な日記

自己中心性

恋人は本当に素敵だし

子どもたちは本当に可愛いし

我が子は自分より愛しい

 

きっと恋人と離ればなれになったあの日のことは

あの駅で私たちがさよならしたあの瞬間と同じなんだろう

奇しくも同じ場所で

 

あんなに憂うつな出来事が

たったひとつのキラキラで

全て幸せな気分に変わるような

 

我が子を持ったことがない私でも

その気持ちはちょっとは分かる たぶんね

我が子は可愛い。命をかけて守りたい。

 

だから、私は私に命を吹き込むの。